聴:吉田兄弟と疾風の奏でる津軽三味線を聴く。

着物モデルに選ばれると、スペシャルゲストにお招きした津軽三味線の兄弟奏者『吉田兄弟』の演奏や次世代の津軽三味線集団である「疾風」と共演し、ご鑑賞頂けます。

聴:吉田兄弟と疾風の奏でる津軽三味線を聴く。
聴

吉田兄弟について

吉田 良一郎 1977年7月26日生/吉田 健一 1979年12月16日生 北海道登別市出身。ともに5歳より三味線を習い始め、1990年より津軽三味線奏者 初代佐々木 孝に師事。

津軽三味線の全国大会で頭角を現し、1999年アルバム「いぶき」でメジャーデビュー。邦楽界では異例のヒットを記録し、以降、現在まで13枚のアルバム他をリリース。
2003年の全米デビュー以降、アメリカ・ヨーロッパ・アジア・オセアニア等、世界各国での活動や、様々なアーティストとのコラボレーションも積極的に行っている。2016年6月29日には、吉田兄弟×MONKEY MAJIKのコラボ・シングル「criminal」が発売。

また近年、良一郎は代表的な和楽器(三味線・尺八・箏・太鼓)による学校公演を中心とした新・純邦楽ユニット『WASABI』を始動させ、健一は若手トップクラスの奏者が集結した津軽三味線集団『疾風』をプロデュースするなど個々の活動の幅も広げ、日本の伝統芸能の枠を超えて、ワールドワイドに活躍できるアーティストとして期待されている。

吉田兄弟

疾風について

若手トップクラスが集結 次世代の津軽三味線集団「疾風」
東北(青森県津軽地方)が生んだ津軽三味線は、元々、門付(人家の門前に立って芸をみせ、報酬を受けること)として使われ、生きるために人とは違う演奏法を各奏者が生み出し発展させ、そこからいくつもの流派に分かれていった。津軽三味線界の中で流派という概念が主たる存在であることは今も変わりはなく、そこから一歩踏み出す事は容易ではない。他流派同士の交流がもてる場は、年数回の津軽三味線全国大会しかない。そのことに対する懸念を抱き続けていた吉田 健一が、「流派の違う若手津軽三味線奏者の交流を深め、新しい何かを創りだそう!」という想いに賛同する奏者を集い、「次世代の津軽三味線集団を誕生させる」そんな志から“疾風”が生まれた。
現在、メンバーは10名。今も各自が生まれ育った地元の活動を大事にし、疾風以外でもソロの演奏家として各地で活躍している。自分にはない個性を「疾風」という場所から吸収することで、各人の演奏、楽曲が豊かに変化する。その科学反応の連続が奏者の集合体のプラスαとなり、新しい音楽が生まれている。

疾風
KIMONO STYLE 美矢/〒231-0063 神奈川県横浜市中区花咲町2-65-6 5F Tel:045-325-8118(営業時間:10:00〜18:30 定休日:毎週火曜日・第2水曜日)芳裳苑/〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-14-10 Tel:052-201-3055(営業時間:10:00〜18:30 定休日:毎週火曜日・第2水曜日)キモノスタイル リブレ(KIMONO STYLE LIBRE)/〒812-0038 福岡市博多区祇園町4-60 5F Tel:092-710-4455(営業時間:10:00〜18:30 定休日:毎週火曜日・第2水曜日)